Aboutworks

DEVELOPMENT

開発事業

地域のニーズを汲み取り、未来の街を創造する

よりよい住環境を創造し、価値ある資産をつくりだす開発事業。
自然との調和や地域との共生を見据えたマンション分譲事業をはじめ、阪神西宮、阪急西宮北口などの駅前再開発事業、
老朽化した建物に新しい付加価値をつける建て替え事業、既存のビルを高収益資産に再生させるビル再生事業なども行っています。

POINT 01

開発事業の魅力を感じる瞬間

事業の特徴的な2つの柱

事業の柱は、分譲マンション用地の仕入れを行い、自社にて企画・推進し、販売まで手掛けることです。自社内で一貫して業務を行うため、多様化する顧客ニーズを汲み取り、新たな事業開発などに反映することができます。
もう一つの柱は、収益マンション・収益オフィスの買取・運営・再販事業。修繕・改修工事を行うことで物件の価値と稼働率が高まります。良質なストック形成という経済的な意義だけでなく、社会的都市再生にも貢献しています。

POINT 02

仕事の難しさ

エリアにおけるマーケティングの重要性

分譲マンション開発に関しては、エリア・立地・規模などにより異なる商品企画とマーケティングに基づいた顧客目線の商品開発が求められます。また建替事業・価交換事業・再開発事業などの多岐の事業展開があり、税法などの専門的な知識が必要です。
収益物件に関しては、弊社の賃貸事業部と連携することにより適正な賃料査定や、顧客ニーズに沿った改修が必要です。そのためにはやはり、エリア特性などを把握することが大切です。

PROJECT STORY

入居率約70%の収益マンション

大阪府内でも有数のベッドタウンにある収益マンションは、弊社が購入を検討している段階で入居率は約70%でした。一見すると厳しい状況でしたが、対応次第で十分可能性がある物件だと判断し、すぐに購入を決断。このエリアにおける特徴などを調査したところ、転勤を機に転居される方が多いことや、それによって法人契約となっていることが多い点に着目し、それに合わせた入居斡旋やリノベーションを実施しました。その結果、数か月後には全室稼働させることができました。
この物件はその後、良質な運営・管理を実行したことも評価され、長期保有資産形成の目的で法人顧客様にご購入頂きました。