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INTERVIEW

社員インタビュー

Yuto Nakandakari

仲村渠 友人

賃貸営業/2016年入社

オーナー様と一緒に経営視点で考える

弊社の中でも賃貸事業部の仕事は少し特殊です。メインとなるのは、親会社である積水ハウスの「シャーメゾン」という賃貸用物件の一括借上という業務です。
一括借上というのは文字通り、その物件を一棟(全室)丸ごとオーナー様から弊社がお借りすることです。そして、私たちはお借り(=お預かり)した不動産の賃貸経営を代行します。つまりオーナー様にとってのメリットは、入居者様の募集から建物の管理まで、一切を弊社にゆだねることで賃貸住宅経営の煩わしさを解消しつつ、安定収入を得ることができる、ということですね。
借上物件の中には、築20年以上経ち、経年劣化が始まっている物件もあります。これらを、どうすれば賃料を下げずにお貸しできるか?または賃料を上げて入居者様を募れるか?ということをオーナー様と一緒に経営視点で考え、時にはリフォームの提案も行います。

とにかくスピーディーに、誠実に

リフォームの提案で一般的なのはキッチンやお風呂など水周りの交換ですね。最近だと、Wi-Fiの導入などもトレンドです。状況に合わせた様々な提案をオーナー様に対し何度も行って、賃料をアップできた時は大きなやりがいを感じます。
新築の物件についてはまた違う面白さがあります。賃料査定をすることも私の仕事なので、物件を細かく見せて頂き、私が査定した上で賃料を決定し、それが満室になったりすると「自分の賃料査定は適切だったんだ」と思いホッとしますし、もっと良い仕事をしようという意欲にもつながりますね。
オーナー様の大切な資産をお預かりして経営に携わり、入居者様の生活基盤となる住居を管理していますので、オーナー様・入居者様双方から信頼されること、人としての誠実さ・真摯さは特に問われる仕事だと思います。スピーディーに誠実に。誰に何を報告・連絡するにしても、言葉をむやみに駆使するのではなく、端的に事実を伝えること。誠意こそが説得力のカギなのではないでしょうか。

「顧客満足」という喜びに触れる

親が住宅に関わる仕事に就いていたので、私も将来は不動産に関わることが極めて自然だと思っていました。そして不動産でも、建築、管理、売却、賃貸……と色々あるので広く長く勉強できるだろう、というのが志望の動機です。
だから学生時代から不動産には興味を持って、何となく勉強はし続けてきました。でも社会人になって、積水ハウス不動産関西に入社してより一層不動産が好きになったんです。
「顧客満足」という働くことでしか得られない価値を目の当たりにしたわけですから、私としては当然だと思っています。だから、今は仕事につながる努力も楽しいです。もっと知識を得たい、経験を積みたいといつも考え、行動しています。
当面の目標は、社内で行われる全体会議などで表彰されることです。そして来年入ってくる後輩をしっかり指導し、社会人として次のステップに立つこと。一日でもはやく職責がつくようがんばります。